前回に引き続き、第5世代 Intel Coreプロセッサ (Broadwell-U)を搭載したIntel NUC (NUC5i3RYH)のレビューです。
| 新型Intel NUC (第5世代 Broadwell搭載) を購入!! レビューPart1 Intel NUC (Broadwellモデル)の購入レポート |
今回はベンチマークをメインにパフォーマンスについてご紹介します。
ノウハウを蓄積していくブログです。対象はMacとWindowsの両方で、各種Toolの使い方や設定、また便利だと思ったおすすめ情報を紹介していきます。BloggerのTipsや気になるガジェット情報などもあります。
前回に引き続き、第5世代 Intel Coreプロセッサ (Broadwell-U)を搭載したIntel NUC (NUC5i3RYH)のレビューです。
| 新型Intel NUC (第5世代 Broadwell搭載) を購入!! レビューPart1 Intel NUC (Broadwellモデル)の購入レポート |
今回はベンチマークをメインにパフォーマンスについてご紹介します。
第5世代 Core iプロセッサ(Broadwell-U)を搭載した「Intel NUC」(小型PC)が2015/02/17に発売となり、発売初日に早速購入してきましたのでレビューしてみます。
購入したのは「NUC5i3RYH」という2.5インチのSSD/HDDを搭載可能な Core i3プロセッサのモデルです。
MacBook Pro最強化計画 SSD編 「Samsung 840 Pro」をBootCamp (Windows7)から使用した際のレビューです。
「【ベンチマーク】高速SSD 840 Pro vs 最新MacBook Pro」ではMac OS X (Mountain Lion)から利用した場合のパフォーマンスが、最新MacBook Pro Retinaモデルを遥かに凌ぐ大満足の結果を紹介しました。
ではBootCampからの利用はどうでしょうか? 紆余曲折を経て測定したパフォーマンスを交えながらレビューしていきます。
(Intel SSD 335との比較もあります)
MacBook Pro最強化計画は一休みして、今回はBootCampからファン制御を行う方法について紹介します。
かつてのBootCampではファンが2000rpm→MAX回転(危険水域)と極端な制御になっていました(手持ちの白MacBookはまさにこれ)。
しかし、現在のBootCampでは改善され、CPU/GPUの高負荷時にちゃんと適度な回転数でファンが回りだしてくれます。(CPUに負荷をかけて確認しました)
したがって、60〜70℃程度ならば気にならないという人は、特に何も対処しなくても良いと思われますが、CPUやGPUはできれば50℃以下くらいに抑えた方が長生きしてくれます
特にBootCampでWindowsを使用する場合は、Mac OS利用時よりも温度が高くなる傾向にあるため、内蔵コントローラに任せるよりも、自分でファンを多めに回して温度のケアをしてあげた方が良いと思います。
今回はBootCampでWindowsを利用する際にファン回転数を独自制御して温度上昇を抑えてくれる定番ソフト「Lubbo's Fan Control」の設定について紹介します。